食べても太らない夜食について

食べても太らない夜食について

皆様こんにちは、HealthyBodyパーソナルトレーニングジムです。本日は、太らない夜食についてお伝えさせて頂きます!

夜中にどうしてもお腹が空いてしまったなどありますよね。しかし夜遅くに食べると太るからと我慢するものの、寝付けずに辛い思いをした……という経験がある方も多いのでは?

そこで太りにくい、また睡眠の質を下げない夜食の選び方で、夜食との付き合い方を知り、上手に生活へ取り入れてみてください。

まず夜食は、できるだけ消化に良い食べ物を選ぶようにしましょう。夜遅い時間に食べ物が胃に入ると、消化をするために胃が働き続け、寝つきが悪くなってしまいます。睡眠の質にも関わりますので、

しっかり寝てすっきり起きるためにも、どんな食事を選ぶかが大切ですよ。

1、タンパク質が豊富な食材を選ぶ

豆腐や卵、お刺身などタンパク質が豊富な食べ物がおすすめです。温かいと満腹感が得られやすいため、豆腐なら冷奴よりも湯豆腐を召し上がるといいでしょう。お刺身ならばカツオやマグロが夜食にはぴったり。タンパク質からエネルギーや筋肉・血液を作るために必要な栄養素、ビタミンB6も一緒に摂ることができます。

2、葉物野菜を選ぶ

ほうれん草やキャベツなどの葉物野菜も血糖値の上昇を抑えます。特に、栄養価も高いほうれん草は健康にもいいのでおすすめです。

反対に、糖質の多い和菓子やケーキ、スナック菓子などは夜食としてはNG! 夜食として食べるより、夕食後にデザートとして食べた方が血糖値は上昇しにくくベターです。

3、消化、吸収がしやすいものを食べる

快適な睡眠を提供する寝具関係のプロが言うには、睡眠時に胃が活動していると、眠りが浅くなる場合もあるとか。眠りが浅いと疲れやすくなったり、悪夢にうなされたりと良いことはないので、

夜食を食べるなら、できるだけ消化の良いものが良いでしょう。

夜食は「食べていけない」ものではありません。お腹が空いて寝付けなければ、お刺身やほうれん草のおひたしをしっかり噛んで食べる

残業でもう少し仕事を頑張るためならば温かいお味噌汁に豆腐を入れたものをササっと飲んでみる。ぜひ夜食と上手なお付き合いをしてみてください。

最後までブログをみて頂き有難う御座いました。

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